墓石価格一覧

大阪の墓石のことなら関西陵石へ

大阪で創業51年。心を込めて、納得の価格で墓石提供します。

関西陵石 かんさいりょうせき は、大阪の四條畷市に店舗を構える創業51年の石材店です。大阪をはじめ、兵庫・和歌山・奈良など関西一円の墓石工事に対応いたしております。また、一般的な和墓や洋墓だけでなくデザイン墓石の設計・施工や霊園および墓所のご紹介なども承ります。大阪の墓石のことなら、お気軽にご相談ください。

関西陵石の適正墓石価格

「一人でも多くのお客様に、ご満足いただきたい」
そんな想いから、当店では墓石の提供価格を可能な限り公開しています。お墓の広さや墓地の場所、工事の内容などによっては価格を掲載しきれていない場合もありますが、そのような場合でも無料にてお見積りいたします。まずはお気軽にご相談ください。他の石材店へ相談中のお客様からの相見積もりも多くいただいております。
皆様のご予算やご希望に沿ったご提案をさせていただきます。よりよいお墓選びの一助となれれば幸いです。

更新情報・お知らせ

2016年12月27日【年末年始休業のお知らせ】
12/29(木)~1/4(水)は休業とさせていただきます。
メールでのお問い合わせにつきましては、1/5(木)より順次ご対応いたします。
2016年9月14日
墓石の文字と家紋の彫刻例を公開しました。
2016年9月5日
墓石・お墓の基礎知識ページを追加いたしました。
2016年8月17日
格安墓石特集を追加いたしました。
2016年8月17日
高級墓石特集を追加いたしました。
2016年8月17日
墓石の価格と品質ページを追加いたしました。
2016年8月17日
洋型墓石の種類と価格ページを追加いたしました。
2016年8月17日
和型墓石の種類と価格ページを追加いたしました。
2016年8月9日
中国産墓石の価格と種類ページを追加いたしました。
2016年8月8日
インド産墓石の価格と種類ページを追加いたしました。
2016年8月8日
国産墓石の価格と種類ページを追加いたしました。
2016年8月5日
墓石の種類ページを追加いたしました。
2016年8月1日
墓じまい(墓石の撤去)のページを追加いたしました。
2016年7月25日
623白御影石の建立画像を追加いたしました。
2016年7月20日
飯盛霊園にて関係市(守口市・門真市・大東市・四條畷市)以外の方への新規墓所、新規返還墓所の売出しが行なわれました。
2016年7月13日
飯盛霊園の新規墓所・返還墓所の募集が始まりました。墓所のご案内もさせていただきます。お気軽にご相談・ご用命ください。
2016年1月12日
大島石特設サイトを開設いたしました。
2015年12月10日
年内休まず営業いたします。
2015年12月9日
お客様の声の掲載を追加しました。
2015年12月1日
墓石を建立されたお客様のお客様の声の掲載を開始しました。
2015年5月28日
電話メンテナンスのため、5/28(木)~5/29(金)はお電話でのご相談受付を休止いたします。
誠に恐れ入りますが、メール問い合わせをご利用ください。
2014年12月10日
年内休まず営業いたします。
2014年12月8日
宝塚すみれ墓苑ページを更新いたしました。
2014年4月1日
関西陵石の墓石価格は消費税8%が含まれております。
2014年2月13日
真壁小目石の価格を改定いたしました。
2014年2月5日
トップページのデザインを変更いたしました。
2014年1月31日
展示品販売特設ページを設置いたしました。
2014年1月1日
[謹賀新年]本年も宜しくお願い致します。
2013年12月19日
奈良県の霊園情報を追加いたしました。
2013年12月19日
和歌山県の霊園情報を追加いたしました。
2013年12月19日
兵庫県の霊園情報を追加いたしました。
2013年12月19日
大阪府の霊園情報を追加いたしました。
2013年12月18日
リフォームの価格を掲載いたしました。
2013年12月6日
納骨・追加戒名彫刻の価格を掲載いたしました。
2013年12月6日
兵庫県の霊園情報を追加いたしました。
2013年12月6日
大阪府の霊園情報を追加いたしました。
2013年10月31日
「庵治石」の価格を掲載いたしました。
2013年10月31日
「大島石」の価格を掲載いたしました。
2013年10月31日
「紀山石」の価格を掲載いたしました。
2013年10月21日
「関西陵石」ホームページリニューアルしました。

お墓・墓石の価格の内訳

お墓を選ぶ際に、多くの方が気になるのが「全部でいくら位お金がかかるのか」という価格に関する内容ではないでしょうか。
まずは、お墓を持つために必要な費用の全体像を把握されることをおすすめします。
※ここでは便宜上、墓地を含む全体のことを「お墓」、墓地に立てる石碑部分を「墓石」と呼び説明します。

お墓の価格は、主に以下の4つの要素で構成されています。順番に確認してみましょう。

1.墓地・霊園の永代使用料

お墓を建てる際には、まずお墓を建てる土地である「墓地」や「霊園」を探す必要があります。墓地・霊園と呼び方は分かれますが、どちらも具体的な定義の違いはありません。墓所と呼ぶこともあります。
墓地の中で決められた区画を使用する権利のことを、「永代使用権」といい、永代使用権を得るために支払う料金のことを「永代使用料」といいます。これらは永代、つまり代々に渡って使用することができる、という意味ですが、墓地によっては数十年単位で期間が決められている場合もありますので、確認しておきましょう。
永代使用料は墓地の区画によって予め決められています。一般的に、立地の良い人気の墓地であるほど、また、区画の面積が広いほど高額になります。墓地の区画面積が広いほど、墓石の建立価格も高くなりますので、単純に永代使用料の金額だけで決めてしまうよりも、どのようなお墓にしたいかをしっかりお考えになった上で決められることをおすすめします。

2.墓石の建立費用

墓地が決まったら、次に石材店を探して墓石をつくります。当ホームページをご覧の方は、おそらくほとんどがこの段階の方でしょうか。墓石の建立にかかる費用は、平均すると140~150万円ほどだと業界では言われています。墓石の建立価格は様々な要因によって決まります(詳しくは後述)。
同じ大きさのお墓を同じ内容で建てる場合でも、建立価格は石材店によって異なります。墓地によっては工事ができる石材店が決まっていることもあり、その場合、墓石の建立価格は割高になるケースが多いです。基本的には民営の墓地は石材店が決まっており、公営の墓地では自由である場合がほとんどです。墓地の指定石材店がない場合、複数の石材店に見積もりを依頼してみることをおすすめします。
当店では、ひとりでも多くの方に悔いのないお墓づくりをしていただきたいという考えから、相見積もりも歓迎しております。価格の面のみならず、様々な角度からご提案をさせていただくことで、より良いお墓づくりの一助となれれば幸いです。しつこい営業等はいたしませんので、他店でお見積り中のお客様もぜひお気軽にご連絡ください。

3.墓地の管理費用

墓地は永代使用料とは別に管理費が必要になります。年間数千円程度であることが多く、墓地によって支払いのタイミングは異なります。永代使用料や墓石の建立価格と比べると少額ですが、長い目で見ると意外と大きな費用の差になりますので、墓地のお申込みの前に十分確認しておきましょう。

4.その他法要等でかかる費用

ご納骨やお墓の建立時・改葬(移転)時などにはそれぞれ法要を行うのが一般的です。読経をあげていただく場合、それぞれの法要で3万円~5万円程度のお布施・謝礼をお包みすることが多いです。 また、ご納骨の作業や戒名の追加彫刻は石材店が対応します。

墓石の価格について

墓地の永代使用料や管理にかかる金額は事前に明示されていますので、事前に調べておけば悩むことも少ないかと思います。一方で、私たち石材店が深くかかわる「墓石の建立」に関しては、石材店によって価格も様々であったり、そもそも見積もりを取得するまで価格がわからなかったりと、お客様からするとわかりにくい箇所が多いかもしれません。
そこで、墓石の価格について、少し掘り下げてご説明いたします。

墓石価格は「使う石の単価」×「使う石の量」「加工賃」「工事費」で原価が算出されます。
算出された原価に石材店の利益を乗せた金額が、墓石価格としてお客様にお支払いいただく販売価格です。
一般的に「使う石の単価」は各石材店で大きな違いが生じません。また、「使う石の量」は墓地の区画面積に応じて一定となるため、販売価格の差は、「石材店の利益」「工事費」で大きく違ってくるのです。

関西陵石では適正価格販売で墓石を提供しております。同じ石、同じ工事であれば、少しでも安くご提供できるように日々経営努力を重ねております。墓石は決して、安ければ良いというものではありません。しかし、大切なものだからこそ、同じ価格であるならばより良いお墓を建てていただきたいのです。
お墓を建てるのは、ほとんどの方にとって初めての経験です。購入総額は平均200万円前後といわれていますから、大きな買い物であることも間違いありません。 しかしながら、墓石の価格は施工業者によって大きく異なります。お客様の懐具合をみて墓石価格を上下させる石材店などもあり、インターネット等が普及している今日でさえ、お墓の価格に関しては未だに不明瞭なことが多いように思います。関西陵石は適正な利益を得るだけの価格を定めて明示することで、お客様にしっかりとご納得・ご安心いただける環境を整えております。

表示墓石価格について

関西陵石の墓石価格には、墓石本体価格に加えて、基本彫刻料、据付工事費、消費税が含まれております。また、墓石の新規建立に関しては、10年間の保証期間をお付けしております。

今日では、インターネットなどで複数の店舗を比較することが容易になりつつありますが、その際に気を付けていただきたいのが、墓石価格の表示方法です。
石材店によっては上記のそれぞれを分けて表示している場合があるので、注意が必要です。
具体的に例を挙げてみましょう。

石種 本体価格 基本彫刻料 据付工事料 消費税
A社 623白御影石
(和型八寸角)
200,000円
(税別)
50,000円
(税別)
50,000円
(税別)
(24,000円)
当社 623白御影石
(和型八寸角)
248,000円(税込)

上の表を見比べていただくとわかるように、本体価格だけを見るとA社の方が安く見えます。しかし、総額ではA社は324,000円となり、およそ8万円もの大きな価格差が生じます。
当社ではわかりやすさを重視し、墓石建立の総額を表記する形をとっております。

大阪の墓石について

大阪の墓石は、白系色の墓石が好まれ、中でも国産の石種である大島石で建てられたお墓が多いようです。関東であれば白系の石種では623や真壁小目石という石が主流となっていますが、大阪や関西・中部地方においては大島石が非常に根強い人気を持っています。大島石は日本で長年使用されてきた石材で、大阪心斎橋や国会議事堂などの建造物にも用いられています。大阪や関西で大島石が良く使われる理由としては、愛媛県にて採掘されるために仕入れやすいこと、古くから馴染みがあるなどの地理的な要因が大きいと思われます。
また、大阪は霊園や墓地の数が全国的に見て多いという特徴もあります。墓所を選ぶ際の選択肢が広がるうえ、公営墓地やほとんどの共同墓地では石材店も自由に選べるため、結果的に自由度の高いお墓づくりが可能になります。

大阪の墓石価格について

お墓の購入費用は全国平均でおよそ180万円前後ですが、都市部ほど高価になる傾向があり、2012年の調査によると関東では東京都が284万円、神奈川県で223万円となっています。関西はそれより若干安めですが、それでも京都府で254万円、大阪府でも197万円という結果が出ています。
費用の内訳は墓石代、墓地の永代使用料、管理費、彫刻料などですが、その内最も費用がかかるのは墓石でしょう。石材が国産か外国産か、また石のランクによっても変わってきます。大阪地方では、かつては主流だった神戸産の本御影石が採石できなくなったため、香川県産の庵治石や愛媛県産の大島石を始めとする青御影石や中国産の石が多く使われています。
何代にも亘って引き継いでいくものですから、石材店とも相談してじっくりと選びたいものです。

大阪の墓石のかたち

墓石は上から家名や戒名、法名、題目などを刻む「棹石(竿石)」、その下に「上台石」、「中台石」、「芝石(芝台)」が重なった四段または三段の構造になっています。棹石は横幅によって八寸角(24cm)、九寸角(27cm)、尺角(30cm)などがあります。
近畿地方の場合、墓石は水鉢や供物台といった前道具の形によって、神戸型・大阪型・京都型などに分類されます。
この内最もシンプルで基本形と言えるのが大阪型で、水鉢の上部に線香立てがあります。水鉢を倒すと納骨口が現れます。
この大阪型の上台石の前に供物台をつけたものが神戸型で、その名のとおり神戸を中心によく見られる型です。
しかし、平成以降、大阪府内でも新たに墓石を建立する際、この神戸型にする人が増えてきました。供物台がある分見栄えがよいという理由の他に、石材店側から勧められることも多いようです。その地方の平均的な型以外の墓石は、特注となるため加工費用がかさんだり、でき上がりまでに日数がかかったりするためでしょう。
個性を重んじると言われる大阪でも、墓石においては周りから浮かない同じようなものを、という保守的な心理が働くようです。 墓石がどのような形であれ、大切なのは故人を悼み、先祖を敬う心です。折々にお参りし、清掃や手入れなど、心をこめて行ってください。


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